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日本で就職した外国人留学生は過去最高の1万5657人

2016/11/16

2015年に日本で就職するために在留資格を取得した外国人留学生は前年比20.8%増の1万5657人となり、過去最高を記録したことが、法務省入国管理局の集計で分かった。

国籍・地域別では中国が最も多く9847人(前年比18%増)、次いで韓国1288人(同4.3%増)、ベトナム1153人(同88.7%増)となった。

【国籍・地域別 就職するために在留資格を取得した留学生】
中国   9847人(前年比18%増)
韓国   1288人(同4.3%増)
ベトナム 1153人(同88.7%増)
台湾   649人(同26.3%増)
ネパール 503人(80.9%減)

就職先の業種は、非製造業が1万2580人(前年比22.9%増)、製造業が3077人(同13.2%増)となっている。

非製造業では、商業・貿易分野が最も多く3311人(21.1%)、次いでコンピュータ関連分野が1586人(10.1%)、教育分野が1176人(7.5%)と上位を占めた。製造業では、電機分野が533人(3.4%)、機械分野が460人(2.9%)、食品分野が347人(2.2%)となった。

就職先での職務内容は、販売・営業が3809人(24.3%)で最も多く、次いで翻訳・通訳が3747人(23.9%)、技術開発(情報処理分野)1218人(7.8%)、経営・管理業務1180人(7.5%)の順となった。

配信元:日本人材ニュース

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